NALLO4 ナロ4 - サンド

Red Label 120,000 製品コード #12770022

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ナロ4の際立った特徴は軽量であることですが、それでもオールシーズンすべての天候での冒険に対処することができます。そのことは、このテントがオールシーズンすべての天候で機能する最も軽量なテントを必要とする人々の最初の選択肢となる理由です。そういう人たちとは、たとえば、自然を相手にする写真家、プロの登山家、ハンター、そして大量のギアを携行しなければならないその他の冒険家、そして、より多くのものを運びたいと望んでいる長距離のハイカーのことです。非常に軽いので、本当に広々とした寝床を望むソロハイカーたちでさえ、ナロ3を選べば納得できます。3人組のチームは、実質的には重量を少しも増やすことなく、室内と収納のためのスペースがかなり広がることにとても満足するでしょう。「ナロ」は、スウェーデンのKebnekaise{ケブネカイセ}山脈にある山頂の名前です。

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NALLO4 IN ACTION ナロ4はこんな使われ方しています。

STORY OF NALLO ナロの歴史

1980年半、創設者のBo Hilleberg(ボー・ヒルバーグ)は、居住空間が広く、1.5kg(3lbs 5oz)以下の重量で、2本のポール、ダブルウォールで構築される1人用テントの設計に取り掛かりました。しかし気に入った設計では1.7kg(3lbs 12oz)以下に落とすことができませんでした。しかし彼は、数年前に発売されて以来大変人気があった、非常に軽量でオールシーズン対応のNammatj(ナマッジ)と同様の居住空間を持つ2人用テントを設計できることに気付いたのです。

「あの頃、より軽量な2人用テントの需要がありました。」ボーは当時を振り返ります。「特に、Nammatj(ナマッジ)ほどの耐久性は必要としないユーザーがいたのです。」そうしてNallo(ナロ)が生まれました(同時に、後にAkto(アクト)となるアイデアも生まれました。Akto(アクト)の歴史もご覧ください)。1987年に発表されたNallo(ナロ)はNammatj(ナマッジ)と同じ直径のポール、同じKerlon1500のテントファブリック(15kg/33lbという驚くべき引裂強度を誇ります)を使用していました。概して同じ形ではありましたが、軽量化を図るために入口が中央に設置され、前室の入口フードが統合されていました。「Nallo(ナロ)はヒルバーグで大成功を収めた製品のひとつです。発売年には賞も取りました。」と、ボーは語ります。驚くまでもなく、Nallo(ナロ)は高耐久性、かつ重量2kg(4lb 7oz)以下の真のオールシーズンテントなのです。

Nallo(ナロ)は間もなくナロ 3、4と並び「ナロ 2」となります。どのモデルも熱烈な支持を受け、1995年、ヨーロッパ・アウトドア・アウォードが設立された際には、ナロは一般最優秀製品に選出されました。

この数々の成功にもかかわらず、ボーはナロをさらに改良できると考えました。そして2002年、ヒルバーグ社は短いバックポールと長いフロントポールを使用する次世代ナロテントを発表します。この新しい設計はさらなる軽量化を可能にし、またテント前部の屋根の高さを引き上げました。しかしそれよりもさらに重要なことは、ナロテントのために特別に開発された10kg/22lbの引裂強度を持つ、さらに軽量なKerlon 1000ファブリックの登場でした。

同年、ヒルバーグ社は拡張前室を備えたナロ GTモデルを発表しました。当時についてボーは「あの頃突然、拡張前室が付いたモデルが大人気になっていました。ですからナロシリーズに拡張前室を付けるのは難しくない決断でした。」と話します。「新しい」ナロモデルは大成功を収め、またGTモデルも生産が追いつかないほどの人気を得ました。

再設計されたナロモデルは、初めて素材によるテントの軽量化を行ったテントです。そしてナロこそが初めての、そしてレッドレーベルの要となるテントだったのです。しかし改良はそこで止まりはしませんでした。2003年、ヒルバーグはKerlonファブリックの改良版を開発しました。Kerlon 1800 (18kg/40lb 引裂強度)はKerlon 1500に、Kerlon 1200(12kg/26lb 引裂強度)がKerlon 1000に取って代わりました。2005年には追加の内部通気孔を取り付け、2006年にはナロ GTの拡張前室に調整可能な通気孔を取り付け、入口を2つに再設計しました。また全てのモデルのバックウォールに短いジッパーを取り付けて、換気の選択肢の幅を広げました。

現在、ナロとナロ GTモデルはヒルバーグの最も人気があるモデルに含まれますが、それには確固とした理由があります。これらのモデルは頑丈で居住空間が広く、かつ軽量で、季節を問わない機能性を備えています。それに加え、このテントから明確に受け継がれたものがあります。2006年と2009年に発売された入口が2つのKaitum (カイタム)と Kaitum(カイタム) GTはここから生まれました。ブラックレーベルにとってのNammtj(ナマッジ)がレッドレーベルのナロであるように、Kaitum(カイタム)とKaitum(カイタム) GTはKeron(ケロン)とKeron(ケロン) GTに相応します。またナロとナロ GTテントは、非常に軽量なAnjan (アンヤン)とAnjan(アンヤン) GTモデルのインスピレーションでもあります。このAnjan(アンヤン) と Anjan(アンヤン) GTはイエローレーベルの3シーズン用テントの「創設者」なのです。

Size & Spec サイズ&スペック


  • サイズ : ●収納サイズ/φ23×53cm
  • スペック : ●付属品/アルミポール( φ9mm)368cm×1本、328cm×1本、ペグ( Vペグ)×16本、スタッフバッグ、ポールバッグ、ペグバッグ、スペアーポールセクション、リペアスリーブ
  • 重量 : ●最小重量 (総重量)/2. 7kg (3kg)
  • 収容人数 : 4人用テント

「全てのヒルバーグ製品の寸法、重量、ポールの長さを含むテントのスペックは製品の個体差や製造ロットで多少異なります。このような差異はデザインと製造プロセスの変化、及び材料の自然な変化のために発生します。」

ナロ4

Accessories ナロ4用のアクセサリー